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ちゃじるしの遊び日記

かわいい遊びのブログ

秘密のカレー屋さん(錦糸町 アジア・カレー・ハウス)

原宿の帰りに錦糸町のカレー屋さんに行った。このカレー屋さん、実は全国のエスニック美食家の間で、すでに神話化している。なぜなら「ものすごく美味しくて、ありえないほど入りづらい」からだ。その名を『アジア・カレー・ハウス』と言います。


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味については後述するとして、入りづらさには2つの理由があります。まずは、欲望渦巻く錦糸町歓楽街のすぐそばという立地。そして、夜8時から朝4時までという営業時間。


https://www.instagram.com/p/BH_bt91B6Mh/

真ん中のポスターにあるように、こちらはバングラデシュ・レストランです。コンロに立て掛けてあるのは英語のメニュー看板。イスラム法をクリアしたハラールフードの販売も行います。


薄々お気づきかと思いますが、基本的には「バングラデシュ人によるバングラデシュ人のための」お店です。けど、よく見れば日本語も書いてありますし、お店のかたもとても優しいです。


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店内はカウンターで5席のみ。向かいがハラールフードで、人気スナック菓子『チャナツール』などでパンパン。

さて、このお店のメニューは1100円の日替りセットしかありません。席に着いても注文する必要がなく、すぐに下のようなセットが出てきます。この日は日曜で『スペシャル・ビリヤニ・セット』でした。


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ビリヤニ』とは、このお米の部分。日本にまだ普及していないインド大陸秘伝のグルメで、具材とスパイスを炊き込んだごはんです。これがもう、めちゃめちゃに美味い!すごく小粒な『チニグラ』という最高級の香り米を惜しみなく使用。クスクスのような舌触りで、すごく味を吸っています。「祖国で祭りのときに出てくるレベル」のお米だそうです。具材のマトンもクセがなく最高。野菜はシンプルな塩もみ。野菜だけで食べず、カレーとともに混ぜて食べます。カレーはゆでたまご入りのたまごカレーと……


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別皿でもう一品、チキンローストカレーが付きます。バングラデシュのカレーはとろみがなく、さっぱりしています。こちらもビリヤニにかけ、混ぜていただきます。


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ちゃじるしはまだ未体験なんだけど、こちらのお店のカレーは、右手で直接混ぜて食べるともっと美味しくなるらしい。バングラデシュ人はもちろん、日本人もよく手食しています。

「アジア・カレー・ハウス」
墨田区江東橋3−9−24(Google マップ)※マルイ裏
JR・東京メトロ錦糸町駅」から徒歩5分
080-4963-3344



ぜひ、本物のカレーをご体験ください!



お読みいただき、ありがとうございました!